2022年1月11日火曜日

帝京大学ラグビー部 V10と岩出監督ありがとう


 圧巻でした!

4年ぶりの学生王座復活とV10は偉大な記録です。

1月9日の最終戦はベンチを含めたチーム全員の「信じるチカラ」の勝利だと思います。

さすがの名門明治大学も今回の帝京大学の気合には終始押され気味でした。

あの広大な新国立競技場に響き渡る主将の雄叫びは相手チームのみならず、スタンドの観客をも驚かせましたが、今考えると監督への想いもあったように思います。

私たちにとっても、V1直前の時代から15年以上の間、アサイーを信じて使い続けていただいた岩出雅之監督には感謝の念しかありません。

また次のステージで日本のラグビー界、スポーツ界を引っ張ってほしく思います。

同じく復活の道を歩む者として「信じるチカラ」を引き出すリーダーシップは経営者として大いに参考になり勇気をもらえました。

ありがとう帝京大学、そして監督ご苦労さまでした!

p.s

明治のフェアプレイ、最高のゲームに感謝!


2021年12月12日日曜日

ヒカリエ 9年7ヶ月間、ありがとうございました

12月10日、「フルッタフルッタ アサイーエナジーバー」が9年7ヶ月の活動を終えて幕を下ろしました。

始まりは2012年。渋谷ヒカリエが開業して間もなく、催事として参加させていただいた店が好評となり、そのまま常設店「フルッタフルッタ アサイーカフェ」として展開。2020年からは、アサイーのもたらすパワーをより広く伝えるべく、エナジーバーへと名称を変えて運営させていただきました。

最終日、出店当初から見守ってくれた施設のフロア責任者の方にご挨拶した際、

「当時、生まれて間もないヒカリエの食品フロアを引っ張ってくれたのはフルッタフルッタさんです。閉店は私たちにとっても多くの馴染みのお客様にとっても大変惜しいけれど、きっとまた帰ってきてくださいね」

と温かいお言葉をいただきました。

おかげさまで前身のアサイーカフェ、そしてエナジーバーには多くのお客様に訪れていただき、アサイーの美味しさやアマゾンの栄養素がもたらしてくれる健康作用について、広く知っていただけたのではないかと思います。

今はアサイーという言葉を知ってくださる方や、スーパーフルーツの一つとして認識してくださる方も増え、店舗としての役割は終えても良い時期かと判断いたしました。

日本のアサイー市場開拓のパイオニアとして歩んできた、フルッタフルッタの歴史の中でも長きに渡り、美味しさと健康を届ける使命を果たしたこの店に誇りを持つとともに、約10年、私たちを支えてくださったお客様に深く感謝申し上げます。

フルッタフルッタは来年、創業20周年を迎えます。神戸の小さなジュースバーから始まり、常に店舗がお客様とのコミュニケーションのベースにある企業でしたので、それを失った今、心にぽっかり穴が空いたような気持ちです。それゆえに社員一同、その役割の大きさを改めて認識することができ、次なる店舗の構想に意欲を燃やしています。

私たちは、アサイーのもつパワーの魅力を伝え続けるとともに、もう一つ大きな使命を果たさなければなりません。それは地球の環境のため、自然資本主義に本格的に取り組むこと。私たちの原点である、アグロフォレストリーを広げるための企画を進めています。

この企画を通じて、またみなさんとお店で再会できる日を心待ちにしています。

それまでは、デリバリー販売やオンラインショップ、街のスーパーやレストランなど、私たちのアサイーを味わっていただける場所は数多くありますので、そちらでお楽しみいただければと思います。

デリバリーについて

この場をお借りして、長年のご愛顧、本当に有難うございました。




2021年12月5日日曜日

アサイーリバイバルプロジェクトが始動しました

還暦を迎えた直後に最愛の父が帰天し、しばらくブログを控えていました。

年の瀬が見えてまいりましたが、年末年始の挨拶は控えさせていただきます。


さて、フルッタフルッタでは5カ年計画としてアサイーリバイバルプロジェクトが発足し、10月よりスタートしました。

今後3年で黒字転換し、5年で過去最高売上を目指すというものです。

前回のアサイーブームは2012〜2014年、スーパーフードやハワイのアサイーボウルが起爆剤となってスポーツ選手やモデルさんたちが情報拡散してくれたこともあり、ファッションフードトレンドが起こりましたが、結果的に一過性ブームとなり、その反動で売上も大きく落ち込みました。

一方、ブームが落ち着いた後も購入を続けてくれた方々の背景を確認すると、「効果があるから続ける」という回答で「理由を調べてほしい」というリクエストが多く寄せられ、そんな声に背中を押される形でこのプロジェクトが始まりました。

20年間、アサイーの販売を続けてきたフルッタフルッタには、消費者の豊富な体験データが蓄積されています。今回は、その体感効果を集約し、アサイーの持つ機能のメカニズムを科学的に分析し、エビデンスを突き止めて、機能性食品としてアサイーの価値をリバイバルさせようという試みです。

寄せられた体感の中で最も多かったのが貧血改善。実際にヘモグロビン値が上昇するというデータも数多く存在したため、ここに焦点を当てようということになりました。

理由は2つあります。

一つは、貧血改善が目指す市場規模のポテンシャル。貧血の課題は、自分の体の変化に気づいていない人も含め、とても大きな需要があるということ。特に1.5兆円とも言われるフェムテック市場が対象になります。

もう一つは、アサイーの貧血改善のメカニズムが、造血ホルモンが増加することに起因しているという事実を自社の研究で解明できていること。

アサイーを摂取することで、体内で造血ホルモンを刺激し、赤血球そのものを造る機能があることが認められたのです。赤血球を増やすことは「造血」、つまり「血をつくる」ということを意味します。

日本にも、世界においても、造血の機能性を持つ食品はまだ存在しません。

ここに挑戦しようというのが、今回の私たちのリバイバルプロジェクトの軸となります。

掲げた目標を確実に達成するために、この分野に実績のある専門家チームとタッグを組むことも決めました。

20年間蓄積した「ソフトエビデンス」と、今後の臨床試験による「ハードエビデンス」をもとに、メディアやイベントを含む広範囲でプロモーション活動を実施して、アサイーの機能性を啓蒙していきます。

幸先よく、「anan」の12/8号のフェムテック特集内で「食べるフェムケア」として、アサイーを血をつくる初の食品として取り上げていただきました。

この他にも、新聞各社に当社のプロジェクトを取り上げていただいています。

https://www.frutafruta.com/news/

このプロジェクトの実施に際しては、株主様のご協力を得て資金調達を行い、夢を実現するまで不退転の決意で大きな先行投資を開始しました。300億のアサイー市場の創出に向けた、リバイバルプロジェクトの出港です。

当プロジェクトの詳細については、12月21日に開催されるオンラインセミナーで詳しく説明させていただきますので、ぜひ皆様にご参加いただけると幸甚です。

https://www.frutafruta.com/news/7343/

(予約制となります)