2020年3月19日木曜日

増資の実施状況

コロナウイルスが金融市場にこんなに大きな衝撃を与えるとは想像できませんでした。

さて、当社は債務超過解消に向けて増資の最終コーナーに突入しており頻繁にリリースを公開しています。

株主様より、意味がわかりにくいから解説してほしい!状況説明を!というお問い合わせが多く寄せられていることもあり、順を追ってわかりやすく説明します。

今までの実績

1. 新株予約権行使     1.3億
2. 債務解消によるDES実施 約5億

最新の実績(3月19日)

3. 新株予約権追加行使      約2億

当初のリリースでは3番目は組み込まれていなかったので、ルールにより一部変更のリリースを発行しましたが、あくまでプラスの結果です。

ということで、ここまでで計8.3億の増資が完了しています。  

さて、残り約4億ですがこれは当初計画通り、3月末に投資家EVO FUNDの子会社で東証2部のREVOLUTION社の株式現物出資(前日時価で同額充当)により実施されます。
これをもって、確実にゴールする見込みです。

ニュースでコロナウイルス影響の債務超過企業は1年間猶予されるというような報道が出ていましたが、私たちはあくまでも自分たちの力でやり遂げるつもりです。

以上途中経過ですが、引き続き応援のほどよろしくお願いします。

期待の新商品!

フルッタフルッタはスポーツとは切っても切れないアサイーのとても魅力的な新製品を発表します!

そして一時的に停止していた量販店様への販売を再開します!

アスリートにとって不可欠な造血機能やオメガに代表される燃焼エネルギー、そしてポリフェノールやビタミンEによる抗酸化性に加えて、アサイーの低糖質性をアピール。

さらに、ゴールドジムさん始め、スポーツジムや各種チームではお馴染みの
アサイー+プロテインの伝統レシピを商品化することができました!

以下、社内の新商品メールをご紹介します。


新商品のご紹介①:
フルッタアサイーシリーズ
アサイーベーシック195g カートカン
発売予定日:3月25日

 
 
フルッタアサイーシリーズベストセラーの「アサイーエナジー®」でおなじみの
カートカンがベーシックでも新たな味わいで帰ってきました。
 
ここが違う!その1:
 
これまでご愛用頂いた同シリーズ「アサイーベーシック720g」との最大の違いは
ココナッツウォーターを入れたさっぱりとした飲み口と、糖質が
約30%カットされた点にあります。
 
※アサイー自体の含有量は同等
 
益々高まる健康志向にお応えをして、糖質を気にする方々に、ダイエット志向の方々に、
喜んでいただける商品に仕上がりました。
 
ここが違う!その2:
 
今回の新商品製造にあたって、近年大きく取り上げられる海洋汚染対策に取り組むべく、
ストローの使用を停止いたしました。
 
日本林業の衰退による森林の荒廃を改善するために開発され、
国産材や間伐材を原料としたカートカン
+
 海洋プラスチック問題の原因の一つでもある
ストローの撤廃
=
益々エコに貢献できる商品に改善
ストローがあった方が便利だったけど・・・というお声もありますが、
ご協力の程お願い申し上げます!
 
賛同しています☆
環境省 プラスチック・スマートキャンペーン
 



※フルッタアサイーシリーズ「アサイーエナジー®195g」につきましても、
順次(2020年4月以降出荷分予定)ストローの使用を停止いたします。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
新商品のご紹介②:
フルッタアサイーシリーズ
アサイープロテイン 1,000g
発売予定日:4月中旬~4月下旬

 
 
こちらも健康志向+運動志向のご要望にお応えした新商品です。
アサイーの造血機能が明らかになるにつれ、スポーツ貧血の改善と共に
良質のプロテインを加えた機能性を生かしてもらいたい。
こうした思いから開発されました。
 
~アサイーは血を、プロテインは筋肉を~
 
小売り店では3月下旬から販売開始の予定ですが、
オンラインショップではもう少しお時間が・・・(泣)
発売日は追ってお知らせします!
 
 
ウイルスに負けない春を共に満喫していきましょう!

2020年3月4日水曜日

A種種類株式並びに第8回及び第9回新株予約権の発行(債務超過解消に向けた取組み)

3月2日に増資リリースを発表しました。

株主総会、株主様セミナーを通して、3月末の債務超過を解消させる決意をご説明してまいりましたが、これが具体的な資本政策となります。

A種種類株式並びに第8回及び第9回新株予約権の発行(債務超過解消に向けた取組み)

少し複雑なのでわかりやすく説明すると、

1.債務を減らしDESで約5億の資本強化(債権者の異動に関するお知らせ)

2.種類株発行による約7億の資本強化(上場企業株式による払込)

既に実施中の予約権行使による資本調達も加えて3月末の債務超過を解消させる計画です。

このスキームが組めたのは、米国人投資家でありEVO FUND代表のマイケル・ラーチ氏との運命的出会いがあったからに他なりません。

投資家をどういう理由で選んだのですか?とよく聞かれます。

答えはシンプルです。
信頼できる人が率いるファンドだから。

ではなぜ信頼できるのか。

それは彼の投資哲学です。
そしてそれを共有する優秀なスタッフ達への信頼です。

彼の投資哲学は「投資先と投資家が共にハッピーになること」です。

「社会に価値のある上場企業に対して、例え難しくても、苦境を打破するために知恵を絞って支援することが先決であり、リターンはその後に追求する」という信条です。

口で言うのは簡単だし、最初は耳を疑いました。しかし彼は一貫してその哲学を行動で証明し、予約権、DES、種類株を組み合わせた先進的なスキームを考案したのです。

また個人的にこんな話をしてくれました。

「米国から見ても日本はIPO(上場)のハードルがとても高い。
大変な努力をして上場しても、一度業績が悪くなれば手の平を返され、救済が少ないのが現実。私はそんな日本の経営者の努力を尊重し、投資家として協力したい。」

「マネーゲームはしない」「自分の能力とエネルギーを投資先に捧げる」
そんな彼を信頼し、また人としても尊敬しています。