2022年7月3日日曜日

株主総会〜THE 20TH REVOLUTION〜を終えて



今年も株主総会が終わりました。

20回目の総会、「THE 20TH REVOLUTION!」と別タイトルを設け、初めて現場の社員が汗を流して作成した事業プレゼンテーションを、初めてライブ配信を伴い発表しました。

REVOLUTIONとした訳は、アサイーを始めとする「アマゾンフルーツ」や資本主義の未来型として提唱してきた「自然資本主義」のパイオニアが激しい荒波のなかで鍛えられた30名の精鋭たちが、20年という時を経て、社会が自分たちを求めているという感覚に目覚め、力強く立ち上がったことが理由です。

今こそ自分を、社会を変革させる時だと。

IRについても伝えたいことが正しく伝えられているのか?という疑問に真摯に向き合い、一部の人間が作成するのではなく、現場が集まって、チームで取り組むようになりました。

社員の意識がREVOLUTIONを起こしたのです。

そんな資料を発表しながら、私は社員の一人ひとりの気持ちを代弁しているという、20回目にして初めての感覚を覚えました。

そして、今まで以上のエネルギーや満足感を感じました。

フルッタフルッタ5カ年計画も発表し、そのゴールを彼らが実現させていくでしょう。

そんな会社の雰囲気が伝わったのか、とても優秀な人材の応募が増えています。

日本中の知力を結集して、NEXT MEATSさんの言葉を借りると、「地球を終わらせない」

集団を作る。これが私達の夢だと思います。

企業は「夢を叶える器」だと改めて感じた総会でした。

動画配信はこちら

↓

https://vspm.irstreet.com/browse/index.php?code=cafSkg4KUc/cc&pr=youtube


2022年1月11日火曜日

帝京大学ラグビー部 V10と岩出監督ありがとう


 圧巻でした!

4年ぶりの学生王座復活とV10は偉大な記録です。

1月9日の最終戦はベンチを含めたチーム全員の「信じるチカラ」の勝利だと思います。

さすがの名門明治大学も今回の帝京大学の気合には終始押され気味でした。

あの広大な新国立競技場に響き渡る主将の雄叫びは相手チームのみならず、スタンドの観客をも驚かせましたが、今考えると監督への想いもあったように思います。

私たちにとっても、V1直前の時代から15年以上の間、アサイーを信じて使い続けていただいた岩出雅之監督には感謝の念しかありません。

また次のステージで日本のラグビー界、スポーツ界を引っ張ってほしく思います。

同じく復活の道を歩む者として「信じるチカラ」を引き出すリーダーシップは経営者として大いに参考になり勇気をもらえました。

ありがとう帝京大学、そして監督ご苦労さまでした!

p.s

明治のフェアプレイ、最高のゲームに感謝!


2021年12月12日日曜日

ヒカリエ 9年7ヶ月間、ありがとうございました

12月10日、「フルッタフルッタ アサイーエナジーバー」が9年7ヶ月の活動を終えて幕を下ろしました。

始まりは2012年。渋谷ヒカリエが開業して間もなく、催事として参加させていただいた店が好評となり、そのまま常設店「フルッタフルッタ アサイーカフェ」として展開。2020年からは、アサイーのもたらすパワーをより広く伝えるべく、エナジーバーへと名称を変えて運営させていただきました。

最終日、出店当初から見守ってくれた施設のフロア責任者の方にご挨拶した際、

「当時、生まれて間もないヒカリエの食品フロアを引っ張ってくれたのはフルッタフルッタさんです。閉店は私たちにとっても多くの馴染みのお客様にとっても大変惜しいけれど、きっとまた帰ってきてくださいね」

と温かいお言葉をいただきました。

おかげさまで前身のアサイーカフェ、そしてエナジーバーには多くのお客様に訪れていただき、アサイーの美味しさやアマゾンの栄養素がもたらしてくれる健康作用について、広く知っていただけたのではないかと思います。

今はアサイーという言葉を知ってくださる方や、スーパーフルーツの一つとして認識してくださる方も増え、店舗としての役割は終えても良い時期かと判断いたしました。

日本のアサイー市場開拓のパイオニアとして歩んできた、フルッタフルッタの歴史の中でも長きに渡り、美味しさと健康を届ける使命を果たしたこの店に誇りを持つとともに、約10年、私たちを支えてくださったお客様に深く感謝申し上げます。

フルッタフルッタは来年、創業20周年を迎えます。神戸の小さなジュースバーから始まり、常に店舗がお客様とのコミュニケーションのベースにある企業でしたので、それを失った今、心にぽっかり穴が空いたような気持ちです。それゆえに社員一同、その役割の大きさを改めて認識することができ、次なる店舗の構想に意欲を燃やしています。

私たちは、アサイーのもつパワーの魅力を伝え続けるとともに、もう一つ大きな使命を果たさなければなりません。それは地球の環境のため、自然資本主義に本格的に取り組むこと。私たちの原点である、アグロフォレストリーを広げるための企画を進めています。

この企画を通じて、またみなさんとお店で再会できる日を心待ちにしています。

それまでは、デリバリー販売やオンラインショップ、街のスーパーやレストランなど、私たちのアサイーを味わっていただける場所は数多くありますので、そちらでお楽しみいただければと思います。

▶デリバリーについて

この場をお借りして、長年のご愛顧、本当に有難うございました。