いよいよ7月6日より初CMがオンエアです。
特に視聴率が高い日テレの6日、13日の金曜ロードショー。
ここで流れます!
6日 千と千尋の神隠し 番組中
13日 となりのトトロ 番組の少し前
それ以外も、特にスタート日の6日は回数が多くなるようです。
お子様からご老人まで、より多くの人が楽しめる自信作です。
見逃した人は、弊社hpのトップページからもビデオが見れます。
是非観てくださいね。
2012年7月3日火曜日
ベレンのアサイーレストラン
アサイーバー・ヒカリエ店のオープンを5日に控えスタッフは連日深夜まで準備に追われています。
日本初のアサイー専門店ですから、短期間の立ち上げとは言いながら、少しでも理想に近づきたい! という想いが彼らを突き動かしているようです。
スタッフのパイオニアとしての誇りに敬意を感じています。
理想といえば、お手本にベレンのアサイーレストランがあります。
ポント ジ アサイーというお店です。
まず、目に付くのが、中庭にそびえる実物のアサイー椰子と大きな果実のオブジェです。
何と先端からアサイーが湧き出しています!
もちろん本物ではありませんが… 面白いアイデアで気に入りました。
メニューはアサイー ティジェーラ(アサイーボウル)スーコ(生アサイージュース)スムージーはもとより、パラ州の料理が豊富で、必ずアサイーティジェーラがセットになっています。
おかずとアサイーを一緒に食べたり、ディップしていただくのが本場流。
アサイーは日本のご飯(白米)のような存在でもあるんです。
フルッタもいつかはこんなレストランを出したいと夢を馳せながら、
まずはヒカリエを成功させなくてはと思います。
日本一美味しいアサイーボウルを提供できるよう、社員一同、最後の追い込み頑張ります。
日本初のアサイー専門店ですから、短期間の立ち上げとは言いながら、少しでも理想に近づきたい! という想いが彼らを突き動かしているようです。
スタッフのパイオニアとしての誇りに敬意を感じています。
理想といえば、お手本にベレンのアサイーレストランがあります。
ポント ジ アサイーというお店です。
まず、目に付くのが、中庭にそびえる実物のアサイー椰子と大きな果実のオブジェです。
何と先端からアサイーが湧き出しています!
もちろん本物ではありませんが… 面白いアイデアで気に入りました。
メニューはアサイー ティジェーラ(アサイーボウル)スーコ(生アサイージュース)スムージーはもとより、パラ州の料理が豊富で、必ずアサイーティジェーラがセットになっています。
おかずとアサイーを一緒に食べたり、ディップしていただくのが本場流。
アサイーは日本のご飯(白米)のような存在でもあるんです。
フルッタもいつかはこんなレストランを出したいと夢を馳せながら、
まずはヒカリエを成功させなくてはと思います。
日本一美味しいアサイーボウルを提供できるよう、社員一同、最後の追い込み頑張ります。
2012年7月1日日曜日
リオサミットを振り返って
久しぶりにゆっくり休みました。
思えばベストアサイーニストから始まって、CM撮影、テレビ局のアマゾンロケ、
そしてリオサミットと休む間もなく走り続け、振り返る暇もありませんでした。
政治的には、成果の少ないサミットだったと評価される向きもあるようですが、
私は国連が提唱する世界農業遺産との出会いで視野が大きく広がりました。
FAOが認定する農業遺産は自然のエコシステムに従い、自然資本を傷つけない農法で
アグロフォレストリーもその中の一つと捉えられる事。
そして世界の農業遺産を消滅させず、持続的に発展させる為には、アグロフォレストリー同様、
製品のマーケティング、即ち、企業の積極的な販売活動と市場のメカニズムが欠かせない事で、
それがグリーンエコノミーのあるべき姿だと確信しました。
アグロフォレストリーだけに拘るのではなく、世界中の農業遺産の商業化を進める為に、
企業と一緒に考えて行きたい。
リオサミットからはそんなメッセージを貰ったような気がします。
エクアドルに100年前から続く原生のカカオ農園があるそうです。
なんとかしたいですね。 the Future We Want
思えばベストアサイーニストから始まって、CM撮影、テレビ局のアマゾンロケ、
そしてリオサミットと休む間もなく走り続け、振り返る暇もありませんでした。
政治的には、成果の少ないサミットだったと評価される向きもあるようですが、
私は国連が提唱する世界農業遺産との出会いで視野が大きく広がりました。
FAOが認定する農業遺産は自然のエコシステムに従い、自然資本を傷つけない農法で
アグロフォレストリーもその中の一つと捉えられる事。
そして世界の農業遺産を消滅させず、持続的に発展させる為には、アグロフォレストリー同様、
製品のマーケティング、即ち、企業の積極的な販売活動と市場のメカニズムが欠かせない事で、
それがグリーンエコノミーのあるべき姿だと確信しました。
アグロフォレストリーだけに拘るのではなく、世界中の農業遺産の商業化を進める為に、
企業と一緒に考えて行きたい。
リオサミットからはそんなメッセージを貰ったような気がします。
エクアドルに100年前から続く原生のカカオ農園があるそうです。
なんとかしたいですね。 the Future We Want
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