今回の出張で食べたアマゾン料理を紹介します。
まずはアサイーレストラン。魚のフライや塩焼きのお肉を搾りたてのアサイーと一緒に食べます。
これが本場のアサイー。最高です!
次は魚料理のペッシァーダ。アマゾンの土鍋でしっかり煮込みます。それに味付けしたキャッサバ澱粉やご飯をお好みで一緒に食べます。出汁が効いてあっさりした私の好物です。
そしてお馴染みのシェハスコ。岩塩だけで味付けした脂身の少ない背中肉のピッカーニャがお勧め。お肉と一緒にファリーニャとトマトやタマネギを刻んだビネガーソース、モーリヨをかけるとさらに美味しい!
最後にトメアスの家庭料理。
私の常宿ペンション加藤のお母さん、綾ちゃんの手料理です。
お味噌も豆腐もお漬物もみんなトメアスで作ります。
80余年前に入植してから時代が止まったトメアスならではの料理です。
昭和の初期はこんなご飯を食べていたんだなぁと
。
このご飯のお陰で癒され、活力を貰いながら、12年もアマゾンに通い続ける事ができました。
綾ちゃんありがとう。
2012年8月12日日曜日
なでしこ
価値のある銀メダルでした。
最後まで諦めず、仲間を信じた戦いぶりになでしこの真髄をみせてくれました。
実力も気力も互角以上だったと感じました。
度重なるミスジャッジがなければ勝っていたと思います。
でも、勝つ事よりもっと大事な事を教えて貰いました。
試合後に川澄さんからメール。
いい試合をしたから、胸を張って日本に帰ります!
あなた達は本当に"いい試合”を世界中の人に見せてくれました。
誇りに思います。
次はフェデレーションカップ、楽しみです。
最後まで諦めず、仲間を信じた戦いぶりになでしこの真髄をみせてくれました。
実力も気力も互角以上だったと感じました。
度重なるミスジャッジがなければ勝っていたと思います。
でも、勝つ事よりもっと大事な事を教えて貰いました。
試合後に川澄さんからメール。
いい試合をしたから、胸を張って日本に帰ります!
あなた達は本当に"いい試合”を世界中の人に見せてくれました。
誇りに思います。
次はフェデレーションカップ、楽しみです。
2012年8月11日土曜日
カカオ収穫
アマゾンは乾季に入り、カカオやアサイーの収穫が始まりました。
カカオ収穫期だけのご褒美、それがこのパルプ(果肉)
カカオ豆はチョコレートの原料になり、日本では明治チョコレートに使用されています。
一方て、甘酸っぱく美味な白い果肉はカカオ豆発酵させるために、豆と一緒にとて使うため、普通は食べる事が出来ません。
だから、カカオパルプはとても貴重なんですよ。
アグロフォレストリーの畑でかぶりつく以上の美味しさはありませんが、パルプで輸入していて、しずかなブームになっています。
是非お試しあれ。
カカオ収穫期だけのご褒美、それがこのパルプ(果肉)
カカオ豆はチョコレートの原料になり、日本では明治チョコレートに使用されています。
一方て、甘酸っぱく美味な白い果肉はカカオ豆発酵させるために、豆と一緒にとて使うため、普通は食べる事が出来ません。
だから、カカオパルプはとても貴重なんですよ。
アグロフォレストリーの畑でかぶりつく以上の美味しさはありませんが、パルプで輸入していて、しずかなブームになっています。
是非お試しあれ。
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