今日は本社にベトナムより4名のお客様をお迎えしました。
JICA & 国際連合地域開発センター 共催でベトナムの地方政府(今回はディエン・ビエン省)で森林保全・管理を担当している行政官を招聘した
「持続可能な森林経営を通じた地域開発」の研修の一環です。
フルッタフルッタは研修の1つの柱である「企業との協働(熱帯雨林での企業による造林投資)」のところで、事例のひとつとしてアグロフォレストリーやCAMTAとの協働、日本でのマーケティングについてプレゼンを依頼されました。
プレゼン後の質疑応答で、ベトナムでも植林の間に果樹を混植した畑があるそうですが、その付加価値をどうやって創出するかが分からない、市場がないという悩みが打ち明けられました。まさに今回のテーマですが、企業とのパートナーシップが必要なのです。
思えば13年前、初めてCAMTAと出会ったときがまさにそうでした。
こんな素晴らしいアグロフォレストリーがあるのに市場はそれを誰も知らない....
誰かが知らせなくては! がフルッタフルッタの出発点でした。
彼らにもいいパートナーが現れる事を期待したいと思います。
帰り際、友好の証として素晴らしいお土産をいただきました。
DIEN BIEN省の皆様、ご苦労様でした。
2013年10月23日水曜日
2013年9月25日水曜日
UNCRD(国連地域開発センター)での講義
24日、名古屋にて、国連地域開発センター主催の「生物多様性を生かした地域開発」
というテーマでの講義に行ってきました。
今回は日本の生物多様性開発の視察目的でコロンビア、メキシコ、東チモール、ベトナムから、各々所属する環境省や都市開発環境省、環境持続開発省といったお役人の方々が講義に参加されました。
生物多様性とビジネスという一見相容れないものを両立させるビジネスがあるという
ことでとても興味深く話を聞いてもらえました。
先進国市場が需要の役割を担い、皆さんが生物多様性を維持した農産物を供給するのです
という話に、皆さんとてもよい話が聞けたと喜んでいただき、活発な意見交換が出来ました。
アマゾンのトメアス農協とフルッタフルッタの\ように、生産者側と市場側がWIN-WIN
関係になれるということをいろんな国の方々に知ってもらえれば、生物多様性社会は
実現できると思います。
講義後、駅前のスーパーにフルッタフルッタ商品を探しにいかれたそうです。
見つかったかな??
というテーマでの講義に行ってきました。
今回は日本の生物多様性開発の視察目的でコロンビア、メキシコ、東チモール、ベトナムから、各々所属する環境省や都市開発環境省、環境持続開発省といったお役人の方々が講義に参加されました。
生物多様性とビジネスという一見相容れないものを両立させるビジネスがあるという
ことでとても興味深く話を聞いてもらえました。
先進国市場が需要の役割を担い、皆さんが生物多様性を維持した農産物を供給するのです
という話に、皆さんとてもよい話が聞けたと喜んでいただき、活発な意見交換が出来ました。
アマゾンのトメアス農協とフルッタフルッタの\ように、生産者側と市場側がWIN-WIN
関係になれるということをいろんな国の方々に知ってもらえれば、生物多様性社会は
実現できると思います。
講義後、駅前のスーパーにフルッタフルッタ商品を探しにいかれたそうです。
見つかったかな??
2013年9月24日火曜日
アサイーコーナー登場
これはニュースです!
某スーパーマーケットの飲料棚になんとアサイーコーナーが出現。
娘が見つけてメールくれました。
10年かかり、やっと「アサイーの時代」の予感が!?
フルッタフルッタはアサイーの本質を日本の消費者に評価してもらえるよう、
アサイー固形分の高い「グロッソ規格」にこだわり続けてきました。
それは、「一過性のブームにしてはならない!」という強い気持ちからです。
消費大国のブームは生産地に多大な影響を与えます。
過去にフィリピンでナタデココの酷い現場を見た経験から、心底そう思います。
加水する加工行程なだけに、実際に必要以上に薄めたアサイーが
海外では多く流通しています。
スーパーフルーツと謳いながら、色だけのアサイーでは、やがて消費者に
見透かされてしまいます。
ブームとは大抵品質の問題で終焉を迎えるのです。
これからも末永く、日本人の食文化に浸透していけるよう、
この品質だけは貫かねばならないと思います。
それにしてもうれしいニュースでした。
登録:
投稿 (Atom)


